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今後の糖尿病看護

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今後の糖尿病看護

invocana

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今までの半年を同期入職の看護師達と共有することで、改めて看護師という職業のやりがいや楽しさといった長所と、責任や生命に直結することを担う怖さを共有出来て、一人で考えたときよりも素直に自分の気持ちと向き合うことが出来ました。その上で、学生時代に学んだ看護師の倫理原則や倫理を問う実際の事例を検討することで、看護師がそれでも目指すことは患者さんの利益や幸福であること、またその実現のためには、一番患者さんの側にいる看護師である自分が患者さんの気持ちに共感できるよう努めることが重要であると学びました。また新人看護師と先輩看護師の視点の違い事例を通して知ることで、メンバー看護師との情報共有が円滑にできるようにしていくことが重要であることを学びました。看護師として働き続けるための気持ちの持ち方を一番学びました。特に「真面目さとノン・アサーティブの違い」という内容が一番自分にとって課題であると感じました。自分の感情に従って行動する勇気を持つことが重要であると聞き、根拠に則った看護を行なう上でも、自分の感情に自分で気付き周囲に相談をするという意味での行動を起こしていくことは、看護師を続けていく上で大切であると感じました。

今後活かしていきたいこと

午前の部で一番印象に残った言葉である「見えていないことがあることを自覚すること」をまず実践していきたいと思います。半年が過ぎ1人で出来ることが増える一方で、メンバー看護師に相談することが未だ苦手なために、聞かなかったことで失敗し、患者さんの不利益に繋がることが最近多く感じています。その時つい考えてしまうのは聞くことで知識不足を怒られるのではないかということですが、それ以上に患者さんを危険にさらすかもしれない危機感とそんな責任を担っていることをもう一度再認識して、「なんで?」と思ったことは声に出していきたいと思います。また、そうした違和感を感じ取る力を、先輩とのパートナーシップの勤務の際に積極的に学んでいきたいと思います。
午後の部では自己感情とストレスのコントロールを中心に学び、一年目の冬を迎えて自立していく中でやはり看護師として技術・知識的に出来ないことや社会人としての考え方での未熟さを再度実感している今、自分の感情の変化に敏感になることがまず大切であると感じました。看護を行なう際に「なぜ?」と考え根拠を突き詰めることが重要であるように、自分が今どうしてそう感じたのか振り返り、発散することを意識したいと思います。

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